発症する前に知っておこう

脳梗塞はどんな原因で起こるかご存知ですか?40代を迎えたらそれは他人事ではありません。実際に体験した人の声を参考にしてみてください。

脳梗塞に関する体験談

40代で脳梗塞で倒れました

仕事が忙しく食事も不摂生だったので、40代で脳梗塞で倒れました。病気になって初めて、健康の大切さが身にしみましたね。

体調が悪くなって受診したら…

痺れる感覚があって、心配になって病院受診したら脳梗塞でした。麻痺も発症しなくて済んだので、やはり早期発見が大切だなと感じました。

隠れ脳梗塞の疑いがあった

知人に隠れ脳梗塞テストを教えてもらって実践したら、兆候が出ていて…。翌日すぐに検査を受けました。隠れ脳梗塞と診断されて、発症しないよう気を付けています。

血圧が高い人は気をつけて

うちは血圧が高い家系なので、脳梗塞には気をつけてくださいと言われてました。年齢も50代に突入したので、定期的に検査を受けています。

自覚症状が少ない!隠れ脳梗塞とは?

受付

「健康に気をつけているし、血圧も高くないから大丈夫!」と、たかをくくってはいけません。隠れ脳梗塞というのをご存知ですか?40代、50代の方は特に気をつけておかなければいけません。40代の3人に1人はいるという隠れ脳梗塞は、他人事ではありませんから、しっかりチェックしておきましょう。年齢を重ねるにつれ、その確率は高くなっています。50代は50%、60代は80%の方が脳梗塞にかかっているというデータもありますから、健康管理の1つとして定期的な検診や人間ドッグを受けるようにしましょう。簡単に受けれるセルフチェックもあるので、是非調べてみて家族で行ってみてはいかがでしょうか。病気は早期発見が1番ですから、元気に老後を過ごすためにも少しでも違和感を感じたら病院を受診されてください。

もし、脳梗塞になったらどうするの?

もし脳梗塞になっても、早期発見であれば、軽度の脳梗塞だと薬を飲みながら経過を見ながら治療することができます。薬物療法で再発防止もできるので、しっかり担当医と相談しましょう。重度の脳梗塞であれば外科手術を行います。血管にカテーテルを通す方法や、バイパス手術などがあります。脳梗塞は、後遺症が残ることもある病気ですから、後遺症がある場合は、機能を取り戻すためにリハビリ訓練を受けることがほとんどです。リハビリによって、喋れるようになったり、歩行ができるまで回復したりします。今は、最新医療として、再生医療の技術が注目されています。脳梗塞で失われた血管や神経細胞を修復できる治療法を行い、リハビリに取り組んでいくことで、より回復力が上がるという症例も報告されています。ですから、希望を見失わず前向きに取り組むことが大切です。